うつ病は気づきにくい病気~早期に改善策をウツ~

苦しそうな女性
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うつ病の症状

3代欲求の変化も黄信号

ストレスと書かれた髪

うつ病の症状について紹介いたします。 うつ病の典型的な症状には、まず抑鬱状態というものがあります。 希望がない、目標がない、落ち込んでいる、楽しくないといった、ネガティブな感情が先行するのが特徴です。そして集中力が欠如するのもポイントです。 仮に何かに本気で打ち込めたり、それをしていて時間を忘れるほど楽しかったりすることがある場合、抑鬱状態とは言えないでしょう。抑鬱状態とは、簡単にいえば、24時間楽しいことが何一つない状態です。そのような状態に陥っている人は、高確率でうつ病の可能性がありますので、なるべく早く病院に行くなり、仕事を休んで十分な休息を取るなりしてください。一人でいると危険な場合もありますので一人暮らしの人は注意が必要です。

うつ病のもう一つの症状として、3代欲求のレベルが変化するということが上げられます。 特に原因もなしに、食欲が低下したり、上昇したり、またはそれに伴い体重が増減したりといったことが起これば、危険といえるでしょう。一般的にはうつ病時には食欲がなくなる人が多い傾向にあるようです。 また寝付けない人、夜中に目が覚める人も危険ですし、性欲のレベルが急激に変化する人もいます。 とはいえ、違和感というのは、本人で気づくケースが多いと思いますので、何かおかしいなと思ったらすぐに病院に行くのが良いでしょう。どの病院でも良いわけではありませんが、出来れば信頼できる医師を日ごろから調べておくことで、いざというときに困らなくて済むといえるでしょう。 うつ病の症状について紹介いたしました。